ストリークは様々な臨床場面で力を発揮します。
切開、止血、溶接、その他の高い性能を活かした具体的な臨床場面のいくつかを、ご覧ください。
口内炎
上唇にできた口内炎をレーザーと薬剤を用いて治療しています。最初のレーザー照射はエアー無しで、素早く動かしながら患部を温めるようにして行っています。
- 臨床手順
モード3(100μS×300mJ×10pps)でレーザー照射(エアーなし)→薬剤塗布→モード3(100μS×300mJ×10pps)でレーザー照射(エアーあり)
- 再生時間:04:42
知覚過敏
知覚過敏処置を黒色塗布しての処置とモード3+吸収剤スプレーの併用にて実施しています。患者さまが痛みを感じにくい処置から始めて徐々に効果の高い(最初から実施すると痛みも感じやすくなってしまいます)処置へと進みます。
- 臨床手順
反応剤(薬用炭)塗布→モード4(200μS×300mJ×10pps)でレーザー照射→モード5(400μS×550mJ×10pps)でレーザー照射
- 再生時間:04:42