製品比較

ユーザーアンケート

ストリークをご利用いただいている臨床医の皆様にアンケート調査を行った所、臨床範囲の広さ患者さまが痛みを訴えるケースが少ないと言った感想を多数いただいております。

従来製品と比較したストリークの優位性

医療用レーザーは、40年前くらいから海外のメーカーで開発が始まり、現在では国内メーカーでも製造されています。弊社製品のストリークは、従来製品と比較して以下のような優位性を持っています。

  • レーザー照射時間(パルス幅)を可変させる事により、軟組織の蒸散切開から異種金属同士の口腔内溶接まで1台で多くの臨床応用が可能です。
  • レーザー照射ファイバーと同軸にエアーと水スプレーによる冷却機構を組み込み、患者様の感じる発熱による痛みや不快感を軽減しています。
  • 最大出力13.86Wの高いエネルギーにより、広範囲へのう蝕予防処置や確実な止血作用が期待できます。

医療用レーザーの種類による比較

医療用レーザーにはいくつかの種類があり、それぞれに得意分野があります。Nd:YAGレーザーは、歯周治療やう蝕予防などに優れた効果を発揮します。歯牙など硬組織の切削にはEr:YAGが、歯肉など軟組織の蒸散にはCO2(炭酸ガス)レーザーが向いていると言われています。 Nd:YAGレーザーは、薬用炭など反応剤の塗布やファイバーの先端加工を組み合わせることで硬組織にも軟組織にも臨床の幅を広げることができるので、ストリークはNd:YAGレーザーを採用しています。

製品比較図

以上の特徴以外にも、WEB上ではお伝えしきれないストリークの情報がたくさんあります。特に実際の使用感は実機を操作してみないとわからないものです。そこで、ストリークの臨床見学や実機体験を実施しております。レーザー治療機器の導入をご検討されている場合は、是非ともお問い合わせください。

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備考

歯周治療Nd:YAGの高い熱作用による殺菌が期待されます。歯石除去にはEr:YAGが有効です。
根管治療Nd:YAGの高い熱作用による殺菌が期待されます。過照射には注意が必要です。
メラニン除去Nd:YAGと半導体が有効です。特にNd:YAGは無麻酔下にて除去できるケースが多くなります。
疼痛緩和各レーザーに効果が期待できますが、特にNd:YAGが向いています。
止血止血に高い効果を発揮するNd:YAGと半導体が向いているでしょう。
歯肉切開軟組織の蒸散にはCo2と半導体が適しています。また、半導体は止血と同時に切開可能です。
齲蝕予防各レーザーに効果が期待できますが、特にNd:YAGが向いています。
歯肉息肉無出血・直後の印象採取という点から見ると、Nd:YAGと半導体が最適です。
歯牙切除硬組織の切削はEr:YAGでしかできません。ただし形成までは難しいようです。
アフタ表面が乾燥するまでレーザー照射を行います。
う蝕予防処置
森岡ら(1988)の研究によればNd:YAGノーマルパルスレーザーを用いた場合、歯面の耐酸性付与に適した条件は47-100J/cm²と報告されています。 一般的なNd:YAGレーザーに於いては導光ファイバー先端からのレーザー光は拡がって進み、照射距離が長くなればなるほどエネルギー密度(J/cm²)は小さくなります。 そこで設定できる出力が大きいほど広い範囲を一回の照射で処置することができます。
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